猫好きWebデザイナーの自由気ままに綴るブログ
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一定期間更新がないため広告を表示しています

CMSサイトについてちょっと考察
一度でも訪問してくださった方‥ とんでもなくご無沙汰しております。

実に9ヶ月ぶりの気まぐれです(;´∀`)

久しぶりの日記すぎて‥
もはや訪問者が0な予感。


今日は更新のできるWebサイトとして、
狭義の意味でのCMSを比べてみました。
 
今更ではあるのだけれどw

今書いているJugemブログとか。そんなブログサービスには感じず、

CMSサイトを作ると感じる、何ともいえない違和感

そんな自分なりの違和感を書き綴いてみることに。

CMSサイトは
制作者が設計した構造を元に、更新者(クライアント等)に入力をさせ、
その内容をHTMLやPHPで出力して、Webサイトを公開するけれど

制作者が設計するCMSの構造 → CMS内で設計作業
更新者(クライアント) → CMS内で更新作業

制作者もクライアントも同じCMS内で作業をする現状。

確かに管理者権限で制作者とクライアントを分けられるCMSが大半だと
思うのだけど、そこには単純に見える項目に制限があるだけ

仕様から考えると仕方ない気もするけれど‥
CMSの構造は制作者ありきで設計されているのに対し、
既製ブログサービスは、マニュアルを読まなくても直感的に理解できるような
一般更新者向けの設計な印象を受ける。

一見些細なことのように思えるけれど、
実はこれって知識のない更新者にとっては、かなりネックになっている気がする。

仕事柄、数十の制作者のMTやWP、EC CUBEなどを見てきて、
また自分の作ったCMSをクライアントや会社の同僚に使ってもらい、
いずれもCMSを知らない人から見ると‥、何やら想像以上に壁の高いこと。

「使い方を教えればいい」とその通りでもあるのだけど‥、
IT用語辞典より
CMSを導入すれば、テキスト制作者はHTMLなどの知識を習得する必要はなく、デザイナーはテキストが更新されるたびに作業を行う必要はなくなり、それぞれ自らの作業に集中することができる。

「HTMLなどの知識を習得する必要はなく〜自らの作業に集中」
HTMLは覚えなくても、ルールを覚えなくてはいけない現状を考えると、

制作者用のCMS管理画面設計用+出力ファイル設計 と、
更新者(クライアント)の為のCMS管理画面
で分かれてたら、更新者(クライアント)にとって理想的な環境が作れるのではないかと思った。

とはいえ‥作業量が更に増えるので諸刃の剣かもしれない‥。

自分自身としては‥Webデザイナーの自己満足から少しでも脱却したく
そんな流れから、最近はWPやMTベースに
オリジナルの管理画面が作れたらいいなと思った。

売れるサイトや、見やすいサイトの視点から転んだら
本末転倒ではあるものの 笑



Yahooの検索エンジンがGoogle化実装?
Yahoo!のエンジンがGoogleのエンジンに切り替わると言われてる近頃。

いつになるかと思いきや

16日夕方ぐらいにYahoo!の検索が一時的に利用できない状態に。

おそらく数時間程度。

その後今日確認したらキーワードに対する検索結果がGoogleとほぼ一緒

夕刻適当にキーワードを入力していたら全く一緒の結果

けれど今同じキーワードで検索をしたら異なる結果

おそらくは裏側でかなり調節中なのではないかと。

今月中に完全移行になるのかな|ー゚)

正式発表が楽しみです。
5年後
 ふと思うとこのブログのこの記事を読む人…
日本中で13人ぐらいじゃないかと。

凄い巡りあわせで読んでくれてる気がします。
ほんとありがとう笑


今日は会社の取締役と2人でランチ。

気づいてはいるけれど、話すことで改めて考えさせられた一日。

座って間もなくのこと。

5年後どうしたいん?」 

この問いを振られ、考えているつかの間

5年後もWebデザイナーでは飯は食えへんと思うで

・・・・・

数年前から考えてはいることで、久しぶりに今の自分に投げかけられ
より一層身近に、そして真剣に考えさせられました。


オープンソースや集合知など
お金を払わずして、知識や情報の共有を試みる世の中。

恩恵を受ける反面
クオリティの高いものが無料で手に入るようになる程
Webデザイナーとしては道が狭まることに気づく。

誰でもインターネットのある環境であれば
ブログや、簡単に作れるホームページ作成サービスなど
無料で手軽に持つことができる。
その他質の高い素材やツールも手軽に手に入る。

年々クオリティも向上し、ソースも綺麗でSEOにも強いサービスも
時間の問題で出てくるだろうと思う。

限りなくプロのクオリティに歩み続ける大衆向けのサービス。

その先にWebデザイナーの必要性はあるのだろうか? -
否あるとは思う。
でも限りなく必要になる範囲は減り
個別に価値の見いだせる優れたデザインや複雑なプログラムを絡めたもの、
オリジナリティの高いもの
そんなものが作れる人が残るのだろう、と考えさせられる。

Webの世界は先物取引や新興国の株によく似ている。
その時々の波に左右され、バランスが大幅に変動する。

インターネットの巨大なプラットフォームは延々と成長を続けるものの
Webデザインは恐らく見込みが見えてきてしまっている産業。

度々対比される兄弟のようなプログラマーは
ユニークなサービスを提供し続ける上で必要不可欠。
このインターネットにおいては終りが見えない、そんな気がする。

だけれど
そう悲観的にならなくてもいい、そんな気がしてます。

ある時学んできたことが「0」になるわけではなく、
Webデザインにおける需要が単純に減るだけのこと。

何が言いたいのかと、分かりやすい例だと
例えば英語が皆話せるようになるから英語としての商業的価値は下がるとしても
英語の勉強を通して語順など「ある種の特有の考え方」は他でも利用でき、
例えば中国語の語順は英語のそれと似ているから
他の言語習得も早く、また学ぶ習慣なども
「英語ができない人」よりも遥かに早いと思う。

デザインそのものは古代から続き、今後も不滅であると思うし、
プログラム的な考え方も他で利用できることは間違いないことだと思う。

前職の先輩より教えてもらった
プログラム独自の考え方にある「オブジェクト指向」など
日常レベルに落とせる考え方など様々なことを活かせるのではと感じる。

その「ある種の特有の考え方」は化学反応を引き起こし
その先には壁のない可能性を秘めているんじゃないかと。

一番怖いのは「杞憂して諦める」ことじゃないかと感じる。

こんな話をすると毎度頭を駆け巡る
安斎先生の「あきらめたらそこで試合終了だよ」ですが笑

ともかく成せば成る、そんな気がします。
最悪ダメになったとしても、
選んだ道であればやりきったら悔いはないし、それでよかったと振り返れる気がします。



文章読み返さないで公開するのでいろいろ変かも。
感情のまま連々と。書いてみました。w

MicrosoftとAdobe
MicrosoftとAdobeのCEOが会談。

アップルへの対抗として驚異を感じてるMicrosoftとAdobeが手を組み
場合によってはAdobe買収になるかもと。

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=aAXimZuZlkpM

個人的にはAdobeはそのままでいてほしいし
グラフィック=AdobeではなくMicrosoftになったら
何となくブランドイメージが残念な感じ。

いずれも携帯電話市場におもきをおいていて
スマートフォンを意識しているのが感じられるけれど
Adobeはハードに手を加えず、ソフトだけでは難しいのかな?

iPhoneのシェア拡大と、Flash未対応措置が危機感を募らせ
Adobeは不安を感じたのはわかるけれどちょっと疑問符。
10.09.19 Webのメモ

Flash(Progression)→HTML5に変換をする技術

Flash で制作されたファイルを HTML5 形式に変換することが出来る『FL2HTML5(仮)』の技術開発に成功

HTML構造と準じているFlashのProgressionをHTML5に変換してくれるのだそう。
これは凄い。。。
iPhoneで脱獄しないと対応していないFlash再生を
変換してくれるのは助かるかも。
それでなくともFlashがない環境でも再生してくれるのは
ユーザビリティとしてもとてもいい。
紹介元のGIGAZIMEでは将来的にあらゆるFlashの変換をと書いてあったけれど
階層構造を持たない普通のFlashでの実現は難しい気がする。

またサービスを利用しなくとも制作者側が代替でSWFObjectを導入していれば
それで同等のユーザビリティを実現できそうな感じで思うのだけど、
何より自動であるのが嬉しい。

ハイクオリティなIllustrator作品

Showcase of Amazing Vector Art

凄くいい。
Photoshop顔負けのグラディエーションで綺麗な塗りが
Illustratorでもできるんだなぁと惚れ惚れ。
いつかこんな感じの素敵な作品作ってみたいです。
サイトのロゴにはsifrなどを利用してそう。
なかなか味のあるフォント。



10.09.05 ヴァイオリン
以前から興味がありつつ、放置してた楽器。

ヴァイオリンが弾きたくなりました。 笑

今って凄いのだね。 サイレントヴァイオリンなるものを発見!

サイレントヴァイオリン

形状が…変!? 
無知なのでスカスカな形状にビックリしてました 笑
サイレントヴァイオリンの価格はおそらく5万3千円前後が最安値。

なんとなくで購入するにはお高いかな。。。

サイレントではないみたいだけど、
エレキヴァイオリンなら1万5千円ぐらいみたい!

エレキヴァイオリン一覧

エレキバイオリン Valente/EVN-27

見た目的にはこれはいい感じ。
調べてみると他にも管楽器で防音、消音などがありました。

自宅でできるのはとてもいいかも。
趣味を一つ、来月ぐらいに増やそうと思います。

あまりにも上手くいったら
YouTubeに投稿をしてみたり。(無理だわな笑)

10.08.27 マンハッタン

最近は何かと中国の話題で持ちきりですが

アメリカもまだまだ。

ペンプラザ15

ニューヨークにペンプラザ15という高層ビル建設の計画があるらしい。
(写真中央)

>MSN 近隣の高層ビル計画に反発 景観理由にエンパイアビル

9.11もあったし、活気づく気がして建設には賛成です。

それにしてもニューヨーク…含め海外旅行がしたい…笑


ブログはまた落ち着いてきたらぼちぼち書き始めたいです
それまではマッタリとw
10.08.20 配色&レイアウトテスト

色彩素人人間ではありますが‥

興味をそそのかされ

全10問

配色&レイアウト知識 実力テスト

こちらを試してみました。

採点結果‥

50点! 微妙な 笑

登録不要なので気軽さがとてもいいです。

お試しあれ〜
10.08.10 mixi
何気なくいつもどおりmixiにログインをしようとすると

画面が真っ白。

読み込み中のまま反応なし。

パソコン不調かと思いきや
時間が経ってからmixiに接続すると

mixiエラー

エラーの旨のテキストを発見。

更に待つと
mixiエラー2

「ただいまアクセスしにくい状況です」

が追加されてました。

ネットでニュースにもなっていることを発見。

mixi が障害でサイトダウン − 現在復旧作業中(速報)


攻撃によるものなのかよくわからないけど、
mixiの運営陣はきっと真っ青じゃないかと思った。。

最近必死さが伝わってくるmixiなだけに
退会する人や、スポンサー、mixiアプリ運営者からのクレーム等
対処に追われて大変そう。

何かと身近に感じることでした。

それはそうと不便なので
やはり復旧頑張ってもらいたいところでもあります
10.08.08 マークアップエンジニア御用達

さりげ無くいろいろなサイトを見ていたら凄いものを見つけてしまった。

その名も「Zen Coding

有名なのかどうかはわからないのだけど笑
これはマークアップエンジニアには必須になるかもしれない。

これはプラグインで各エディタに
インストールをすることで拡張できるもので
文面を打つ際の予測変換とちょっと似てる。

対応しているのは、(X)HTMLとCSS

例えば…エディタで

div#header

と入力をし、「Ctrl」+「,」キーを押すと

<div id="header"></div>

と変換をしてくれます。

おぉ…でもあんまり効率的には?と思う方もご安心を。。

前:link

後:<link rel="stylesheet" href="" />

これならタイプが早い方でも間違いなく変換したほうが速そうなレベル。

更に

前:html:xt

後:<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
  <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="en">
  <head>
   <title></title>
   <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html;charset=UTF-8" />
  </head>
  <body>
   
  </body>
 </html>

これは有無をいわさず作業効率的。

入れ子構造にも対応してます。

前:div#contents.cf>div.main+ul.nav

後:<div id="contents" class="cf">
    <div class="main"></div>
    <ul class="nav"></ul>
  </div>


更に連番にも対応

前:div#contents.cf>div.main+ul.nav>li.menu$*5

後:<div id="contents" class="cf">
    <div class="main"></div>
    <ul class="nav">
      <li class="menu1"></li>
      <li class="menu2"></li>
      <li class="menu3"></li>
      <li class="menu4"></li>
      <li class="menu5"></li>
    </ul>
  </div>

また普段からよく使うようなアンカーリンクなども大変便利。

前:a

後:<a href=""></a>

CSSもこの通り。

前:style

後:<style type="text/css"></style>

ちょっと書くのも面倒なものも以下の通り

前:pr

後:padding-right:;

前:!

後:!important

前:bgi

後:background-image:url();

どちらかというとCSSよりHTMLに重宝しそうな感じ。

いずれにせよ今後かなり愛用してしまいそう。

zen-conding HTML プロパティ

zen-coding CSS プロパティ



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